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めざせ運動会で一等賞!

プロのスピードアップコーチが伝授する


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プロサッカー選手・山田大記選手(ジュビロ磐田)とのトレーニング風景より

たった一週間で足を速くする方法

 SATO SPEED UP TRAINING

運動会一等賞メソッド

 

<NEW>2016年9月24日、静岡第一テレビにて、特集が放送されました。

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スピード&ムーブメントコーチ
里大輔(さと・だいすけ)

 

【2016年現職】

株式会社SATO SPEED代表

常葉大学陸上競技部監督
アローズジャパン㈱ GM兼 陸上競技部監督
静岡県陸上競技協会 短距離強化委員
東海学生陸上競技連盟評議委員・強化委員

ラグビー15人制日本代表、7人制日本選抜代表、 U-20日本代表、U-18高校日本代表、 U-17日本代表、ユース7人制日本代表

静岡聖光学院ラグビー部、早稲田大学ラグビー部
サッカー・ドイツ ブンデスリーガ パーソナルコーチ

浜松開誠館サッカー部など

 

【NEW】
2016年より、ラグビー各年代日本代表、早稲田大学ラグビー蹴球部

スピード&ムーブメントコーチ就任

 

sizuoka(2016年5月17日 静岡新聞)


現役時代は陸上競技(100メートル)の選手としてジュニアオリンピック優勝、全日本中学生大会優勝など、輝かしい成績を残す。独自のトレーニング理論に定評があり、ジュニアからプロまで、競技を問わず様々な選手を指導しており、山田大記選手(元日本代表・ジュビロ磐田)のパーソナルコーチも務めている。

 

 
 
はじめまして。里大輔です。私は静岡県の常葉大学・陸上部の監督をしています。
 
また、浜松市にあるARROWSという陸上実業団チームの監督も務めています。
 
2015年度「和歌山国体」で日本一となった、4×100mリレーチームの静岡県強化委員、短距離コーチです。
 
2015年からはラグビーのU-17・U-18・U-20日本代表のコーチも務め、
 
自国開催の2019年ラグビーW杯出場をめざす選手達とトレーニングに励んでいます。
 
 
このページにお越し頂いたということは
 
「もっと足が速くなりたい!」とお思いのアスリートか
 
「子どもの足をもっと速くしてあげたい」とお考えの親御さん。
 
もしくはスポーツの指導者、学校の先生など「どうすれば足が速くなるんだろう?」という悩みをお持ちの方だと思います。
 
 

 

 

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体重が130kgですから、超重量級の選手です。

 

身体が重いので、走っている時に両足が浮きません。

 

重さで、高くジャンプができないのです。

 

そのため、最初から走る練習をするのではなく、ジャンプの練習から始めました。

 

ジャンプトレーニングを繰り返し行い「地面から両足が浮いている状態」を身体に覚え込ませてから、足を速くするための練習メニューを行いました。

 

 

 

速く走るためのトレーニングとは?

 

あなたのお子さんは、あるいはあなたがいま指導をしている子は、次のどれかに当てはまるのではありませんか?

 

1540_32 動きが遅い

1540_32 上半身と下半身の動きがバラバラ

1540_32 姿勢が悪く、猫背になっている

1540_32 全力で走っているように見えない

1540_32 なんかフニャフニャしている

 

こんな悩みに対して、どうアドバイスをしていいかわからない・・・。

 

何を指導すれば、改善できるのかがわからない・・・。

 

そういう方はたくさんいると思います。

 

ここで少しだけ、むずかしい話をさせてください。

 

どんな話かというと「速く走るためのメカニズム」です。

 

(理論はどうでもいい。という方は、読み飛ばして頂いても大丈夫です)

 

速く走るために必要なことは「上半身の姿勢」と「股関節の曲げ伸ばし」です。

 

「上半身の姿勢」はまっすぐ、背筋を伸ばした状態を作ることがポイントになります。

 

姿勢が悪く、猫背になってしまうと、自然と前かがみになってしまいますよね。

 

そうなると、股関節が動く幅が狭くなり、「大きく・速く」動かすことができなくなります。

 

専門用語で「股関節の可動域を確保する」というのですが、

 

おへそとみぞおちの距離を引き上げて、背筋を伸ばすことで、股関節の可動域を確保します。

 

 

速く走るために意識したい

3つのポイント

 

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『姿勢』は速く走るときの、基本となる部分です。

 

速く走るためには、股関節から足の爪先までを『脚』ととらえて、そこを大きく・速く動かすことがポイントになります。

 

そして、ぜひ覚えていて欲しいのが、走っているときは、頭の先から足のつま先までが、一本の直線になる姿勢をキープすることです。

 

一直線になっていること=良い姿勢をキープ出来ている ことになります。

 

では、実際にあなたのお子さんや、指導をする子どもたちに、どのようにして「姿勢」に意識を向けるために、アドバイスをすればいいのでしょうか?

 

私が子ども達を指導するときに伝えているのが

 

「両足の人差し指、中指、薬指の3本が、しっかりと地面についているか、意識しよう」

 

と言っています。

 

これは魔法のフレーズです。

 

この言葉をいうだけで、子ども達の姿勢がグンとよくなります。

 

ためしに、あなたもやってみてください。

 

少しだけ重心が前へかかり、意識が前方へと向いたのではないでしょうか?

 

これが、速く走るための重心の位置です。

 

この状態をキープして走ることができれば、間違いなくスピードはアップします。

 

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ためしに、両腕を太ももの横につけたまま、走ってみてください。
 
 
まったくスピードが出ませんよね。
 
 
腕を自ら積極的に振り込むことで、上半身のパワーを生み出し、下半身と連動させて、スピードをアップしていきます。
 
 
 
腕振りを身に付けるためには、座って足を伸ばした状態で、振り込むトレーニングをします。
 
 
このとき、うまく腕が振れていると、お尻がリズムよくポンポンと弾むようになります。
 
 
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身体の前でひざをしっかりと曲げ、すねを前に見せる速度が上がれば上がるほど、速く走ることができます。
 
 
とくに子どもの場合、科学的背景からも、
 
膝をしっかりと身体の前で曲げたまま、脚をスイングする
 
ことが、速度を上げるカギになります。
 
 
すねを前に見せるためには、
 
背筋を伸ばして、みぞおちとおへその間を引き伸ばし、股関節の伸展を使うことが大切で、
 
これはポイント1の姿勢にもつながります。
 
 
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速く走りたい人が

やってはいけないトレーニングとは?

 

 

これはずばり言いましょう。

 

「もも上げ」です。

 

速く走るためには、上半身を起こして、股関節の伸展(曲げ伸ばし)を使うことがポイントです。

 

もも上げをすると、ももを上げることばかりに意識が行ってしまい、結果として上半身のバランスや腕振りのタイミングがずれてしまいます。

 

股関節の伸展を使うために、もっとも重要なのが「ももを上げる」ことではなく「ももを下げる」ことです。

 

つまり、ももが上がった状態から、いかに速く下げるかが重要なのです。

 

そして、ももを下げたときに、ひざがぐしゃっと曲がらないようにし、足首の力を使って、地面からの反発力を推進力に変えて、前へと進んでいきます。

 

ですので、ただもも上げをしても、速く走るためのトレーニングとしては、あまり効果がないのです。

 

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うちの子の足を速くして欲しい!

という、あなたに向けて…

 

 

私は年に何回か、小学生を集めて「かけっこ教室」をしています。

 

本業は大学や実業団の陸上部監督であり、「スピード&ムーブメントコーチ」としてラグビーの年代別代表チーム、高校サッカー部などで指導をしており、日々「足が速くなりたい!」「もっと素早く、効率的に動けるようになりたい!」という小学生から大人に向けて、指導をしています。

 

全国を飛び回っているため、年間にできる回数は限られているのですが、

 

「子どものうちに、正しい身体の使い方を身につけてほしい!」

 

という願いから、小学生向けにかけっこ教室を開催しています。

 

 

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長崎県で実施した、小学生向けのかけっこ教室

 

とはいえ、「かけっこ教室」に参加したくても、日程が合わなくて参加できない。

 

あるいは遠方なので、来られないという方もいらっしゃいます。

 

そこで、「自分の子どもに、もっと速く走れるようになってほしい」というお父さん、お母さん

 

「学校の体育の時間で、正しい走り方を教えたい」という先生

 

「自分のチームの選手にもやらせたい」という指導者

 

「自主練でスピードトレーニングを活用したい」という選手のために、

 

トレーニングを映像に収めたものを作りました。

 

それがこちらです。

 
 

SATO SPEED UP TRAINING

運動会一等賞メソッド

 

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<収録メニュー>
1) 基本姿勢
2) 腕回し
3) 長座腕振り
4) 膝のばしスイング
5) 膝曲げスイング
6) 腕立てスイング
7) 壁スイング
8) 片脚ピックアップ
9) 片脚ピックアップダブル
10) 両脚ピックアップ
11) スピードピックアップ
12) スピードステップ
13) ストライドスキップ
14) リバウンドジャンプ
15) ひざ抱え込みジャンプ
16) 立ち幅跳び
17) 立ち幅跳びスローイング
18) ストライドバウンディング
19) 開脚ジャンプ

 

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手軽に見て、すぐに真似できる。
 
 
そしてなにより「スピードアップトレーニングの本質を伝える内容にしたい」
 
 
そんな気持ちで、このDVDを制作しました。
 
 
「子どもの頃に正しい身体の使い方を身につけて欲しい」という願いから、モデルは小学4年生の男の子です。
 
 
小学4年生なので、完璧にデモンストレーションができているわけではありません。
 
 
でも、それが良いのです。それがリアルな子どもの姿だからです。
 
 
よくある、「最初から上手にできる子を使って、トレーニングの様子を紹介する」というものではありません。
 
 
うまく身体を動かすことができていない場面では、私がコーチングをして、できるように導いていきます。
 
 
そのコーチングの内容、タイミングも見て、参考にして頂ければと思います。
 
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運動会一等賞メソッドって?

 

私のかけっこ教室に来るお子さん、連れてくるお父さん、お母さんには、少なくない数の方々が、こんな悩みを持っています。
 
 
「うちの子、運動がニガテなのですが、来月、運動会があって…。なんとか、足を速くして頂けないでしょうか?」
 
 
小学生にとって、運動会は一大イベントです。
 
 
足が速いと、それだけでモテたり、クラスの人気者になれたり…。
 
 
一方で、運動がニガテな子にとっては、「できればやりたくないなぁ」という気持ちになるもの。
 
 
しかも最近は「親子かけっこ」などの種目もあり、お父さん・お母さんが参加しなくてはいけないものもあります。
 
 
日頃、運動をしていない人にとっては、かなりユウウツですよね。
 
 
そんな親子の悩みの手助けになる、4つのおまけ映像を収録しました。
 
 
それが次の4つの映像です。
 
 
<運動会1等賞メソッド>
20) スタートダッシュ0歩目 構え
21) スタートダッシュ1歩目 
22) トップスピード 
23) ゴールフィニッシュ
 
 
スタート地点に立ち、「位置について、ヨーイ・ドン!」の掛け声がかかるときに、
 
 
どのような姿勢(構え方)を作ると、すばやくスタートダッシュを切ることができるのか。
 
 
そして、スタートダッシュを切った後、速く走るために重要な1歩目をどう踏み出すのか。
 
 
さらに、トップスピードにどうやって乗るのか。
 
 
最後、ゴールテープを切るときに、もっとも速く切ることのできる、フィニッシュの仕方。
 
 
と、短距離走を4つのパートに分けて、実演&解説をしています。
 
 
文字にすると、なにやらむずかしそうに見えますが、これら4つのポイントは簡単。
 
 
映像で見ると、一瞬で終わります。
 
 
ただ、あなたがこれらのテクニックを知り、実践して頂くことで、
 
 
運動会の徒競走では、それまでとは違った結果になるものと期待しています。
 
 
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「走り方教室」で、小学生を指導!

 

先日、ある新聞社・放送局のイベントで、DVDに収録した、下記のトレーニングを使って、
 
小学生に「50メートルを速く走るコツ」をレクチャーしました。
 
1) 基本姿勢
8) 片脚ピックアップ
9) 片脚ピックアップダブル
10) 両脚ピックアップ
11) スピードピックアップ
13) ストライドスキップ
14) リバウンドジャンプ
20) スタートダッシュ0歩目構え
21) スタートダッシュ1歩目 
 
 

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「ゴールデンエイジ」や「プレ・ゴールデンエイジ」と言われる、
 
 
小学校低学年から中学生の子ども達の順応性、身体の動かし方のコツを学び、
 
 
身に付ける速さに、毎回おどろかされます。
 
 
言い換えれば、子どもの時に間違った身体の使い方をすると、
 
 
年齢が上がるに連れて「悪い癖」がしみついてしまい、
 
 
大人になると矯正するのがむずかしくなります。
 
 
つまり、小学生・中学生のときに、正しい身体の使い方を身につけさえすれば、
 
 
その後、大人になるに従って、正しい成長曲線で伸びていくようになる。
 
 
私はそう考えています。
 
 
 

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里スピードアップトレーニング

実践者の声

 

速く走る秘密がわかりやすく説明されていて、

あらゆるスポーツのレベルアップに最適!

―FC BASARA MAINZ会長 山下喬  

 
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<運動会1等賞メソッド>
20) スタートダッシュ0歩目 構え
21) スタートダッシュ1歩目 
22) トップスピード 
23) ゴールフィニッシュ